2010/02/26

突然だけれどUtadaの話。



凄く好きな曲。宇多田ヒカルの「Making Love」。
長い付き合いの親友が引っ越してしまう。だけど君は新しい部屋で恋人とセックスしてるんだろう。幸せになって欲しいと思うけれど、ちょっぴり置いてけぼりを食らったみたいで寂しさもある。Lyricがなんだか可愛くない?大好き。





初めて聴いたのは確か、元旦那の作品を通してだったと思う。映画を観た後に、この曲が流れ出して「ああ、こういう事が言いたかったんだな」と思ったのを覚えてる。「誰かの願いがかなうころ、あの子が泣いてるよ」「みんなの願いは同時には叶わない」なんて言われたらちょっと感傷的になってしまう。単体でも良い曲だけれど、映画とセットに捉えてしまうかなあ。駄作駄作なんて叩かれまくっているけれど、嫌いじゃないです、キャシャーン。




「I wish that I could photoshop all our bad memories」(私たちの悪い想い出も全部、フォトショップで修正出来たらいいのに)どうしてあんなことしちゃったんだろう?後悔する事を判っていても、目先の快楽に流されてしまう、駄目な生き物です、人間。だけどそういうところもふくめて、愛しくて、楽しいものだね。

1 件のコメント:

  1. Making Love・・・あなた、あなたとhookで繰り返していた語り部が最後のhookで「私とピアノ」に帰結して閉じこもるという目も当てられないほどプライヴェートな手紙。ここで歌われている特定の誰かが存在するとして、これを受け取ったらどういう思いになるんだろうと何度も考えました。

    返信削除