ラベル 写真 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 写真 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014/01/17

I guess we're at our best, miles away



12月末からNYへ。
数年振りの大寒波に当たってしまい、
D90のファインダーを覗く気力も削ぎ取られてしまった。
(ちなみに当初の帰国予定の便が欠航になり、延泊するはめになった。)




ただ幸運だったこともある。
運良くMoMAでRené Magritte展が開催されていた。
彼の作品の中で一番好きな「光の帝国」の展示がなくショックを受けていたら、
常設展の方で「光の帝国Ⅱ」が展示されており、30分ほど絵に時間を吸い取られてしまった。
おかげで1週間の滞在期間中2回MoMAに足を運ぶこととなった。




夜と昼とが額縁の中に共存しているその世界に何とも惹かれるものがある。
数年前にMoMAを訪れた時は展示されておらず、哀しい気持ちで帰国した覚えがあったため、
この時ばかりは感激のあまり歓声を上げてしまった。
いつかベルギーにある彼の美術館も行ってみたい。
人生一度きりなのだから、必ず!




天候にはあまり恵まれなかったが、奇跡的に晴れた日の一枚。
この私が1週間も滞在していて40枚しか写真を撮らなかった。
さすがに氷点下の中の撮影は無茶があった。
最近たるんでいるので、今年はたくさん写真を撮りたいな。




2012/03/15

イタリア旅行記

2月27日から3月5日にかけてイタリアへ行ってきた。
ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマの三都市を移動する旅。

まずはヴェネツィアから。


さすがは水の都、市内は自転車を含む一切の車両は通行しておらず、ヴァポレットと呼ばれる水上バスが走っており、観光客もヴェネチア市民もそれを主な交通手段として利用しているらしい。






サン・マルコ広場の大鐘楼に登り、ぐるりとヴェネチア市内を一望。
高さは98.6mで、鐘楼自体は1514年に完成したものだが、一度崩壊したため、今建っているのは1912年に再建されたものだとか。エレベーター付きで、8€で入場出来る。








360度に広がるヴェネチアの街は、青と赤レンガのコントラストがとても美しかった。
全体的に少し霞がかっていたんだけど、とても霧の多い国みたいですね。







細い水路もスイスイと器用に移動するゴンドリエ。
ヴェネチアのゴンドリエは代々続く家業らしい。
ボッタクリに注意ですが、まぁヴェネチアらしさを堪能するならこのゴンドラが一押し。兎に角陽気な人が多い街だ。











ヴェネチアといえばガラス細工。綺麗なグラスやガラスを使った手工業作品を販売するお店がたくさん。
可愛いピアスやイヤリングなどアクセサリーも豊富で、「グラスなんかはちょっと持って帰れないけど…」という旅行者にも優しい。





夜のサン・マルコ広場。ライトアップされていて、とても良い雰囲気でした。









光を反射する水面、夜のヴェネチア。
周った三都市の中では群を抜いて美しい街だった。
写真は全てFlickrに挙げているので、掲載しきれなかった分はこちらからどうぞ。











さて、電車に乗ってフィレンツェに移動。フィレンツェはドゥオモとポンテベッキオがメインイベントといったところか。




兎に角大きいドゥオモ。Duomoはイタリア語で街を代表する「教会堂」のこと。こちらはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂が正式名称で、大聖堂、サン・ジョヴァンニ礼拝堂、ジョットの鐘楼の三つで構成されている。





大聖堂天蓋の「最後の審判」はジョルジョ・ヴァザーリとフェデリコ・ツッカリの作品。このクーポラ(ドーム部分)の全長はなんと約45mで、そこにびっしりと描かれた絵は圧巻の一言。






大聖堂自体の見学は無料で、高さ90mのクーポラの上には6€登れるが、エレベーターがない為に464段の曲がりくねった細い階段をただひたすら頂上を目指して登る他ない。
かなりの重労働で息切れするが、登り切った後の景色は最高なので是非チャレンジして欲しい。他の写真はこちら








さて、最終日のローマだけど、書くことが多すぎるのでまた次回。






2012/01/09

Time Of The Assassins







今年は辰年らしい。来年は年女かと思うと月日の流れる速さにぞっとしますね。
2012年は節目の年というか、私生活でも大きな変化が訪れるだろうなと思っております。

さて年末年始は九州の熊本と大分に行っておりました。


熊本城は二度目でしたが、今回もスケジュールが合わず天守閣に登る事は叶いませんでした。
熊本城といえば加藤清正ですね。お城の前にも清正公の像が建っております。






お城もそこそこに、阿蘇山へ。



「自然の力というのは凄いなあ」という月並みな感想出てこなかったので、2012年はもう少し日本語の勉強をしようと思いました。




日によってはガスが強く発生していて、喘息の方だけでなく健康そのものな方も立ち入れないのだとか。所々にかまくらみたいな小さな休憩所みたいなものがあって、何だあれはと思っていたら、どうやら噴火した時に避難するためのものらしい。



もう少しいい写真が撮れる予定だったんだけれど、いかんせん寒くてカメラどころではありませんでした。反省。






ケロケロ!と。




さて、話は少し変わりますが最近ジョージ・オーウェルの「1984年」をやっと文庫本で手に入れたので読み始めました。新訳の方です。全体主義の近未来を舞台とした物語ってなんであんなに魅惑的なんでしょう。究極の「正義」を突き詰めるとあそこに行ってしまうのかなあって、ぼんやり思っているからですかね。抑圧の代償として平和を得るか、自由の代償として戦火に身を投じるか。
管理社会といえばガンダムSEEDがHDで復活らしいですね。あれからもう10年も経っているなんて、繰り返しになりますがぞっとしてしまいますね。きっと来年の今頃も同じことを言っているんでしょう…ぞっとしますね。





2011/07/08

明石までちょっと。



友人の運転で三木の方からぐるっと神戸まで回ってきた。
目玉は舞子公園の舞子海上プロムナード

"世界一のつり橋「明石海峡大橋」の神戸市側に添加施設として同時施工され1998年4月5日に開設された舞子海上プロムナードは、海面からの高さ約47m、陸地から約150m、明石海峡へ突出した延長約317mの回遊式遊歩道"とのこと。(公式HPより)




世界一のつり橋を真下から眺めるのはまた圧巻だった。
途中ガラス張りの床があって、47mの高さから見下ろす海はちょっと怖い。




そのまま須磨の海岸で手持ち花火で一足先に夏気分を味わうなど、いい気分転換になった。




小さい頃は与えられた分の花火を一本一本大切にやっていて、なくなるのが凄く寂しかったけど、大人になると金にものを言わせて好きなだけ買えてしまうものだから、あの頃の有難味がすっかりなくなってしまった。
大人になるってちょっと切ないね。




夏って暑いしじめじめしてるし、虫の活動は活発になるし、汗をかくのも大嫌いだけど、花火とか浴衣とか、蚊取り線香とか、夏だからこそ楽しめるものもたくさんあるよね。






2011/05/13

大阪登録文化財めぐり


GWを利用して大阪は中之島あたりの
登録文化財めぐりに行ってきました。













大阪にもいろいろあるもんだなぁと。
レトロ建築(・∀・)イイネ!!

でもやっぱり老朽化が進んでいて、
維持費だったり管理費だったりで大変らしい。

「昔はもうちょっと多かったんだけどねぇ」
と、カメラぶら下げて歩いてると、
親切なマダムが教えてくれました。

写真はFlickrにUPしているので
よかったらぜひぜひ。