今年は辰年らしい。来年は年女かと思うと月日の流れる速さにぞっとしますね。
2012年は節目の年というか、私生活でも大きな変化が訪れるだろうなと思っております。
さて年末年始は九州の熊本と大分に行っておりました。
熊本城は二度目でしたが、今回もスケジュールが合わず天守閣に登る事は叶いませんでした。
熊本城といえば加藤清正ですね。お城の前にも清正公の像が建っております。
お城もそこそこに、阿蘇山へ。
「自然の力というのは凄いなあ」という月並みな感想出てこなかったので、2012年はもう少し日本語の勉強をしようと思いました。
日によってはガスが強く発生していて、喘息の方だけでなく健康そのものな方も立ち入れないのだとか。所々にかまくらみたいな小さな休憩所みたいなものがあって、何だあれはと思っていたら、どうやら噴火した時に避難するためのものらしい。
もう少しいい写真が撮れる予定だったんだけれど、いかんせん寒くてカメラどころではありませんでした。反省。
ケロケロ!と。
さて、話は少し変わりますが最近ジョージ・オーウェルの「1984年」をやっと文庫本で手に入れたので読み始めました。新訳の方です。全体主義の近未来を舞台とした物語ってなんであんなに魅惑的なんでしょう。究極の「正義」を突き詰めるとあそこに行ってしまうのかなあって、ぼんやり思っているからですかね。抑圧の代償として平和を得るか、自由の代償として戦火に身を投じるか。
管理社会といえばガンダムSEEDがHDで復活らしいですね。あれからもう10年も経っているなんて、繰り返しになりますがぞっとしてしまいますね。きっと来年の今頃も同じことを言っているんでしょう…ぞっとしますね。







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